almost jewellery

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「ほとんどジュエリー」「たぶんジュエリー」の意味を持つ「almost jewellery」(オルモスト・ジュエリー)は菅原朱美さんのブランド。主にシルバー、真ちゅうをベースに、彫金技術を取り入れて制作したアクセサリーを企画、制作、販売しています。

「ジュエリーという言葉は英語では日本のアクセサリーを意味するのですが、日本のお客様にもっとジュエリーを着けてもらいたいし、シルバーアクセサリーへの抵抗も失くしていければ」と、着けても、飾っても、たまに取り出して見ても、楽しくなるような作品づくりを心がけています。また、手を抜かない、きれいな仕上げをいつも心掛け、素材にはこだわらずにいろいろな可能性、技術を取り入れた作品を目指しています。

札幌スタイル認証製品の「クリスタライズ/スパークル」もひとつひとつ手作りです。
シルバーの丸線を切り、曲げて、やすりをかけて、ロウ付けをし、クリーニングの後、形を整えてからハンマーで叩き、尖った部分を痛くないように丸くファイルして、バフをかけ、磨きます。ピンも作り、最後に形を整えて、天然石のビーズを組み合わせて出来上がりです。

 

菅原朱美(almost jewellery)
住所 札幌市中央区南5条西24丁目3-14-5
電話・FAX 011-531-0018
E-mail akemimeka-14@y5.dion.ne.jp

 

直営店・オンラインショップ

直営店、オンラインショップはありません。
JR札幌駅直結の「札幌スタイルショップ」などお店4件に委託で置かせてもらっている以外は合同展示会、イベント出展、個展などの対面販売が中心です。

札幌スタイル認証製品に関しては、メールでの販売の対応はしております。希望の天然石(誕生石など)への交換、イヤリングなどの金具の交換が可能です。チェーンの長さやパーツの形の変更など、セミオーダーや、アレンジについてもお問い合わせください。

 

公式サイト
almost jewellery

 

札幌スタイル認証製品

クリスタライズ/スパークル

シルバーのハンドメイドモチーフと天然石を使用したアクセサリー。雪の結晶とも夜空の星とも思えるモチーフが印象的です。

デザイナープロフィール:菅原 朱美

札幌出身
高校卒業後、東京でアパレル会社に勤務
服飾デザイナーのアシスタントから始め、最終的にアクセサリーの企画を担当
1998年から英国に留学
モーリーカレッジ・ジュエリー科を経て、ケンジントン&チェルシーカレッジでジュエリーのデプロマを取得
マイケル・デ・ナード(取引先:ポール・スミス、アガット・ジャパン等)のアシスタントとしてジュエリーを作りながら、オールド・スピタルフィールズ・マーケット等で自分の作品を販売
2007年に帰国、札幌市在住 作家活動を新たに開始。
現在に至る

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