【クワイアン:Ezo’s Ukulele(エゾズ ウクレレ)】ショーケース展示12月1日まで

札幌スタイルショーケース2017年11月16日(木)~12月1日(金)の展示は、クワイアンのウクレレ「Ezo’s Ukulele(エゾズ ウクレレ)」です。

 

今回のショーケースでは、ウクレレブランド「Ezo’s Ukulele」の新アイテムもご紹介しています。左端に展示しているのが、ボディシェイプを改良した低音重視(Low-G)仕様の新作です。真ん中が通常モデル、右端がカスタムモデルです。手前パネルも新作の2本となります。

 

普段ウクレレになじみの薄い方も多いと思い、クワイアンさんにウクレレの魅力を聞いてみました。

・小柄で軽く手に取りやすく、持ち運びが簡単
・6本弦があるギターに比べると弦が4本と少なく、複雑な練習をしなくても演奏が始められるため、老若男女問わず幅広い方が楽しめる

とのことです。個人的な感想としては、ハワイで発展した楽器であることもあってか、陽気で楽し気な音色が南国の海辺を連想させ、気持ちをリラックスさせてくれる気がします。実際に持たせていただいたのですが、びっくりするほどに軽く、気軽に持って出かけられるというのもうなずけました。

そんな楽しい楽器ウクレレですが、その中でもクワイアンさんのウクレレの特徴は、北海道産木材のアカエゾマツ、クロエゾマツを使用しており、優しく柔らかな暖かい音を奏でてくれるところです。


●Ezo’s Ukulele PV「世界に奏でようEzo’s Ukulele」

最近では、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みを表彰する「ウッドデザイン賞」に入賞されました。

クワイアンさんのウクレレを愛用されているアーティストも数多くいらっしゃり、ハワイ出身のKu’ulei Mamoさん、札幌のミュージシャンきくちまことさん、マイアマイカイさんなどが使用されているそうです。

 

●Ezo’s Ukulele × Ku’ulei Mamo

 

マイアマイカイさんは10月末に行われた札幌駅パセオの「札幌スタイル展」にもいらっしゃり、フラダンスも交えた楽しいハワイアンミュージックを披露してくださいました。

 

また、2018年1月30日~31日に東京ビッグサイトで開催される「ウッドコレクション(モクコレ)2018」に出展されます。東京にご用のある方はぜひお立ち寄りください。

 

そんなクワイアンさんのウクレレ、ぜひショーケースで本物を見てみてください。札幌の中心部・狸小路にある「光栄堂楽器店」(札幌市中央区南2条西5丁目)では通常モデルを常時取り扱っていますが、ショーケース展示期間限定で新作の展示、販売を予定しています。試奏も可能ですので、ご興味ある方はぜひお試しください。

 

(ハピネスロード・記)

 

期間 2017年11月16日(木)~12月1日(金)
場所 札幌スタイルショーケース(地下鉄東西線大通駅コンコース・定期券売り場並び)

 

 

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